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毎年、11月の第3木曜日に解禁となる、ボジョレーヌーボー(Beaujolais-Nouveau)。この日を心待ちにしている人もたくさんいるはず。今年は、11月15日が解禁日。ザクザク登録店でも、イベントを行うお店・ボジョレーの飲めるお店がたくさんあります!ぜひ出掛けて、今年のボジョレーを味わってみるのはいかがでしょうか!?
ラコ華乃井ホテル   夢蘭   レストラン ディモア
   
詳しくはHPへ
一日限りの酔いどれ祭り
飲み放題・食べ放題形式の祭り。豪華景品が当たる抽選会などもあります!
  大人気の夢蘭でも、ボジョレーが楽しめます!赤も白もご用意してるので、美味しいお食事と共に、ボジョレーを味わってみるのはいかがですか。   時を忘れ、心に残るひとときを過ごせる、レストラン ディモア。そんなディモアでも厳選のボジョレーヌーボーを楽しむ事ができます。
 
ビストロ
ポワレ・ポワソン
  百坊 お酒菜Dining   かわら亭
 
 
ヨーロッパ家庭料理とリーズナブルワインの店。料理はシェフが手間ひまかけて作ってます。   居酒屋と割烹の『中間的存在』として、また、創意工夫で新しい料理を提供しているお店。   若い方にも気軽な価格で本格的フランス料理を味わえるレストラン。
 
Ristorante Buono
ボジョレーヌーヴォのイタリア版、Novelloノヴェッロが11月6日解禁!今年の新酒は、どんな味でしょうか?
 
じつや亭
パスタ好きの隠れ家じつや亭で、イタリアワイン新酒を飲もう!!
 
aqubea〜(あくび〜)
イタリアワインをご用意しています。その日の素材と自家栽培の野菜をふんだんに使った、全て手作りの料理と一緒に。
 
秋になると、あちらこちらで名前を聞くワインとして「ボジョレーヌーボ」があります。
ところで、このワイン、いったいどのようなワインなのかご存知ですか?
なにかと作る過程で決まりの多いワインなのですが、このボジョレーヌーボもその名がつけられるワインには決まりがたくさんあります。
まず有名なのは解禁日。毎年11月の第3木曜日に解禁となるもので、この日以前にお店に入荷されても販売してはいけないことになっています。もちろん、飲むことも禁止です。そして、産地。フランスの都市リオンから1時間ほどの郊外にあるワイン作りの盛んな丘陵地、ボジョレー地方で作られたワインでなくてはいけません。その中でも、「ボジョレー」「ボジョレー・ヴィラージュ」という銘柄の新酒だけが、「ボジョレー・ヌーボ」と呼ばれるワインになるのです。仕込んでからわずか2ヶ月足らずで発売されるもので、ガメイ種を使用することが法律で決まっています。
決して高価なワインではなく、味としてもワイン通にとっては「おいしい」といえるものではないという評価も。しかし、渋みが少なく、口当たりの良い軽めのワインなので、お値段的にも気軽に楽しむことができるワインで、季節を感じる風物詩としてなくてはならないもの、という位置付けにあるワインのようです。
日付変更線の関係上、もっとも早く解禁日が来るのが、実はここ日本なのです。
ワインに親しむ第1歩として、ボジョレー・ヌーボを楽しむお祭気分にあなたも参加しませんか。

ちなみに、イタリアのヌーボー「ノヴェッロ」は11月第一週から二週の初めに解禁されます。フランスのより一足早く旬が味わえます。フランスよりも南に位置するイタリアはぶどうの成熟も早いため解禁がヌーボーより早いそうです。ボジョレー解禁日まで待てないほどワイン大好きの方は、先にイタリアのヴィーノノヴェッロで旬の味覚をご堪能ください。
 
2007年のボージョレー・ヌーヴォーは、収穫時期に日中は日照を受け夜間は気 温が下がるという理想的な天候に恵まれ、とても早熟であった年を反映した出来になっているそうです。
果実味が豊かで、小さな赤い果実の香りを感じさせ、色は、紫色を帯び た輝きのあるガーネット色。味わいは爽やかで滑らか、程良い余韻。全体的にはキイチゴのようなニュアンスが感じられる風味だそう。
今年のボジョレー・ヌーヴォーは、2000年のスタイルを彷彿とさせる素晴らしい出来になりそうです。
(2000年は、香りが高くなめらかなボジョレーらしいボジョレーでした。この年にボジョレーをはじめて飲んでワイン好きになられた方も多いとか)。