スターウォーズ エピソード3

《Kyo's感想》 ついに!ついに完結!せつない…せつないねぇ…

 
これを観ちゃうのは何だかもったいない気分にさせるぐらい待ち望んでいた完結編。やはりあのちゃららーらーらー♪らーららーら♪のオープニングが流れるとわくわくするね。
さてお話は「私はこうしてダースベーダーになった!」は勿論、節々で、あぁこれがああつながっていくんだ〜ってのがわかったからすっきり!でも…せつない…せつないねぇ…

 エピソード1ではあんなにかわいく、エピソード2ではちょっと濃いめだが美しく成長したアナキンが、皆様ご存知のように今回エピソード3でついに、ついにダースベーダ卿になっちゃったんだけどさ。なんだかそのいきさつがさ。あまりにもせつなかった。きっとこれがマッチョマン系のごっつい俳優が演じてたらきっとこんなかわいそうだわぁ、なんて気分にはならなかったであろう。あのひょろーんとスマートな、笑うと目がたらーんとかわいくも美しいヘイデンが演じてるからこそ、こんなにもせつない気分になったのだわ!(←ミーハー。ひひ。)

だって彼ってば泣きながら、涙流しながら暗黒に染まっていくんだよぉ…くぅっ〜。愛する人を助けたいがために闇に落ちていくなんて、あまりにも劇的だわ。メロドラマだわ。せつなすぎ。おば様達がヨン様ファンになる気持ちがわかったわ。(はっ?!)

 この「ダースベーダーったらなんてかわいそうだったの〜」という気持ちを引きずってまたエピソード4から観たら違った想いで楽しめるかも。エピソード3観たらやっぱりまた全編観たくなった。早速DVD借りに行って来よう!ってもさ、こういう時って殆どレンタル中なのよね。残念。友達から全巻まとめ借りしてこよっと。ふふ。完結しても楽しみが残ってる。やるな、ジョージ

ヘイデン

 


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