ボーン・アイデンティティ

《Kyo's感想》 マット・デイモンの鍛え抜かれた身体にほれぼれ!

 
記憶はなくなっちゃって、自分が誰なのか忘れちゃってるんだけど、身体は覚えていて自然と動いてしまう、そんな主人公。『ボーン』とは主人公の名前なんだよ。産むのボーンかと思っちゃった。
 
 お話はスピーディな展開、息つく暇のないアクションの連続!おもしろかったです!
 ビデオではなく、ぜひ劇場に足を運んで観て。1800円ソンではないと思うよ。

 
ヒーロー&ヒロイン、さらに悪役にも、キレイどころがいなかったのがミーハーな私としては物足りなかったりしますが・・・。今までなーんか田舎くささの残っていたマット、今回はそのルックスをカバーするかのごとく、体当たりのアクション!楽しめました。かっこいいいです。この映画のために3ヶ月間鍛え上げたそう。すごいすごい。腕なんか太い太い!マットの頑張りに拍手です。賢い男は何をやってもすごいのでしょうか。

 私が一番『おぉーっ』と思ったのは、何と言っても、昔からの映画の醍醐味のひとつであるカーチェイス!!これがすごい!パリの街をスゲー勢いです。久々にあんなに長いカーチェイスシーンを観ましたね。やっぱり映画ってすごいなぁと実感。ジェットコースターのように椅子にはりついて観てしまった。

 ベストセラーである原作は三部作あるそうで、映画もやっぱり続編が登場するのでしょうね。楽しみです。


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