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アザーズ
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《Kyo's感想》 白い…暗い… 怖い…ぞ、二コール・キッドマン…
またもや「ヴァニラ・スカイ」を思い出してしまった。これって現実!?系のお話のような気が…。って思ったら、監督が「ヴァニラ…」のもととなる「オープン・ユア・アイズ」を作った監督でした。しかもその監督にほれ込んでしまったトム・クルーズ製作…。う〜む。思い出してしまうのも無理はないか。
二コール・キッドマンのための映画でしょう。ブリティッシュ・イングリッシュ、がんばってました。きき迫る演技が素晴らしゅうございます。あ、子役も上手し。さらに、背が高くて、スタイル良くて、お美しいでございます。でも恐かった。(もちろん役のせいなんだろうけど)そのせいか、『あたしはこれから子供たちと一緒に、強く、たくましく生きていくわよ!トム!!』みたいな気迫を感じた。友人は逆に、『二コールはこんなに恐いんだよ。だから別れたんだよ。それをみんなに教えてあげよう。』ってトム・クルーズが言いたくてこの映画製作したんだよ、って言ってたけど… まぁ、そんなことはニコールに「ノゥ、ユーカァーント!!」(←ブリティッシュ発音…)って怒られちゃうかなぁ。
さてストーリー。ハラハラ、ドキドキ、時には(私は2回)ビクッと椅子からお尻が浮くほど驚き、ラストには、ほっほぉそうだったのかぁ、…切ないねぇ。←曖昧な感想だけど。『ストーリ』はおもしろかった。昔のイギリスが舞台のため霧が白くかかっているか、子供達の都合で真っ暗闇状態のどっちかのため一見ホラー映画っぽいけど、そうじゃない気がする。最後はびっくり&切ない気分… さすがニコール!
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